社内行事

入社式と歓迎会: ローリーズで300gのプライムリブにチャレンジ

入社式は、大阪本社での開催であったので、東京からはテレビ会議での出席でした

4月7日(木)に入社式と、入社歓迎会(大阪)を行いました。今年の入社は新卒女子4名で、技術系2名、事務系2名、事業所別では大阪3名、東京1名の入社になりました。

9:10-10:10に入社式が行われました。祝辞の後、新人4名には、パワーポイントで3分の自己紹介をしてもらいました。卒論などでプレゼンは鍛えられているらしく、シンプルでわかりやすい発表が多かったという印象です。

鈴木禎子社長と大阪の新人3名

その夜に歓迎会で、大阪梅田ハービスにあるローリーズにプライムリブを食べに行きました。男性社員と大阪の新入社員は300gを、私を含めて女子社員は140gを完食しました。東京の歓迎会は、ローリーズ赤坂店で4/13(水)に行われます。

シリコンバレーデータセンターでサーバーの整備

4/2(土)から4/5(火)まで、California州FremontにあるHurricane Electricsというデータセンターに行ってきました。普段はデータセンター(DC)のスタッフに再起動やディスクやメモリの入れ替えなどを依頼していますが、この他に年に2回ぐらい現地に赴いて、サーバーの整備をしてきます。

Facebookの本社前、Stanford大学やXeroxの研究所に近い

以前と比較して、DCに行かなくてもほとんどの作業ができるのですが、実物のマシンを見て熱や音などをチェックしたり、DCの経営者や技術者と話をして交流を深めたりします。古いマシン20台を廃棄しました。

 

Napa ValleyのOpus One。高級ワインで有名だ。Joe'sの緒方と鈴木拓人

この他に何と言っても、このあたりは、視察するところがたくさんあります。今回は、FacebookやEvernoteの本社を見てきました。現地の行くだけで刺激があり、海外進出の夢や欲望が沸き起こってきます。Joe’sでも、ごく近い将来に、米国でのクラウドのサービスを提供します。

 

CSRはどのように署名されて証明書となるのか: 4月を前に厳しい研修が始まる

2011年4月から、Joe’sでは新卒者4名(東京1,大阪3,事務系2,技術系2)が勤務します。今回は全員が女性です。
内定した4名は、4月の入社をまたずに、研修のためのアルバイトという形で勤務しています。

3/8(火)に行われたSSL証明書の研修では、大阪の2名(技術1,事務1)の営業の坂本で、早速情報セキュリティの理論を勉強しました。

  • SSL通信プロトコル
  • 公開鍵暗号の原理、共通鍵暗号との用途の相違
  • 暗号化と認証が逆の操作であること、
  • 認証局の署名とブラウザによる署名の確認動作
  • ハッシュ関数の役割
  • 認証局の階層関係

大学の情報科学科でもこんなに詳しくは勉強しなかった、ということでした。

Joe’s iPhone補助制度

iPhoneアプリからみると、evernoteの見え方が違うのでひらめくことがあります

現在、evernoteとiPhoneを用いて、社内業務の合理化をすすめています。先日から、事務系正社員、バーチャル正社員を対象として、社内でiPhoneおよびWimaxについて、全額もしくは一部を支給するという制度をはじめました。社内業務の効率化、クラウド化の促進、各従業員のIT, クラウドに関するスキルの向上などを目的としています。

evernoteは、グループウェア的に利用しています。報告や連絡などしなくても、進捗が見渡せます。サポートも格段に正確で迅速なものになっていると思います。また、ToDoを書き加えてから作業に取り組むようにしています。そうすると、なぜか仕事の速さが違います。

皆様の今年のビジネスのご発展を、えべっさんで祈願してきました

今宮戎神社で、新しい笹をいただいてきました

大阪は商人の町です。1月10日は、十日戎(とおかえびす)といって、今年も商売がうまくいくよう、神社にお参りに行きます。関西では、西宮にも戎様(大阪では、えべっさんと呼ぶことが多い)を祭っている大きな神社がありますが、大阪では今宮と堀川の戎神社が大きいようです。

弊社では、私(鈴木禎子)または代理の者が、2004年1月から8年連続で、今宮戎にお参りに行っています。弊社だけでなく、レンタルサーバー、SSL証明書、バーチャルオフィスの契約者様の今年のビジネスの成功を祈願しています。

きれいな福娘さんを探せないくらい、今宮戎神社は混んでいました

戎神社はどこでも、笹を配ったり、「吉兆(きっちょう)」と呼ばれる飾りを
数十人の福娘が人気を集めているようです。特に、きれいな福娘が人気です。
私は今年はあごひげのある仙人のような年配の男性にお願いいたしました。

東京地区 忘年会

もつ鍋がメインであった

12月9日(木)の大阪本社に引続き、12月16日(木)に銀座と青山の忘年会をしました。大阪では毎年ふぐ料理屋にいっていますが、東京ではあまりふぐを食べるという習慣が無いようです。
東京は、女性スタッフが多いため、ふぐでなくとも、コラーゲンという言葉に弱いようです。数寄屋橋のもつ鍋屋に行きました。銀座オフィスから徒歩5分程度のところです。

東京では、銀座と青山の7名が参加した

忘年会や歓送迎会など、会社主催の飲み会が年に2-3回はあります。全員が出席してほしいという意味もあって、費用は会社が負担しています。正社員にとっては、冬のボーナスの査定と支給が終わり、「今年も安心して年を越せますね」と安堵する場になっています。

仮想化技術研修

ハイパーバイザ型とホストOS型

Joe’sでは、VPS(仮想専用サーバー, virtual private server)のサービスを提供しています。今後のVPSのラインナップを大幅に増やす予定でいます。

12月14日に、技術系だけではなく、事務系の従業員を対象にした仮想化技術の研修を行いました。ハイパーバイザーと(複数の)仮想マシンの間に仮想ハードウェアを介在する完全仮想、とそうでない準仮想とにわかれます。完全仮想では、任意のOSが設定できるが、仮想マシンが仮想ハードウェアの命令セットを実行するために、オーバーヘッドが大きくなります。逆に、準仮想では、仮想マシンのOSがハイパーバイザーに支配されるため、仮想マシンのOSは制限がかかりますが、オーバーヘッドが少なく、効率的な処理ができます。両者では、用途が異なるということでした。

完全仮想と準仮想

今回は、事務系だけを対象にした研修でしたが、皆さん理解しているようでした。

2010年冬のボーナス

大阪本社。大きな窓の向こうに御堂筋を挟んで、お初天神の雑踏が聞こえてくる

12月9日(木)に、弊社でも冬のボーナスが支給されました。

弊社では、査定の段階で、支給予定額とその理由を本人に伝え、面接を行います。最終的に従業員の了承を得て支給額が決定されます。会社がボーナスの金額を決めて一方的に渡すのではなく、話会いの場を設けることで、

  • 会社は、正しい評価をするために、本人の仕事をじっくり観察することになる。
  • 低い評価を受けた従業員は、支給前にその理由を聞け、次回アップのための指針が得られる。
  • 低い評価に対して、意義(金額の変更)を主張するためには、それなりの説明がいる。しかし、最悪のケースを防ぐために、従業員各人は、真剣に勤務することになる。

といった(双方にとっての)メリットが得られます。一律に何ヶ月というのではなく、差が出てきます。できる人はよい待遇を受け、もっと居心地がよくなり、できない人は苦境に追い込まれ、会社を去っていく場合もあります。ボーナス支給というと聞こえはいいですが、会社全体が緊張します。ちなみに、2010年冬の弊社の平均支給額は、月額支給の2.15か月分になりました(年間で4.3ヶ月)。